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ほどほどシンプルライフ

三十路、二児の母が子育てとシンプルライフの両立について考えるブログです。モットーは「ほどほどに」。

挙式から4年。この4年間を振り返ってみます。

はてなブログ4周年、おめでとうございます。

 

4周年キャンペーンというものを締め切り日だった昨日知りました(笑)

賞品はもう貰えなくてもいいんですが、「4年間で変わったこと、変わらないこと」というお題が自分に合っていたので、考えてみました。

 

まず「変わったこと」。それは生活のほぼ全てです。

 

4年前の2011年11月、私たち夫婦は結婚式を挙げました。入籍と同居開始はその前の5月で、それまでの交際期間も長く半同棲状態だったので、最初の一年くらいは特に変化もなく二人で気ままに暮らしていました。

 

生活が激変したのは2013年の1月。長男誕生です。始めての育児は不安だらけ、昼夜の区別はないし母乳育児もなかなか軌道に乗らない、体のあちこちも痛い…と心身共に悲鳴をあげる日々。正直、赤ちゃんが可愛いと思うよりも「何とか生かさなきゃ!」と必死でした。里帰りはしていませんでしたが、母が3週間ほど泊まりで手伝いに来てくれていたし、夫もミルクやオムツ、沐浴も進んで手伝ってくれました。なのに余裕のない自分が情けなくて涙したり…今思えば軽い産後うつだったんだと思います。

 

そんな状態のまま4月には住み慣れた関西から埼玉へ転居。夫の仕事の都合による転居で、このため私は出産前に仕事も辞めました。双方の実家から遠く知り合いもいない土地での新しい生活。仕事復帰という目標地点もありません。何もかもが変わってしまって、楽しいはずの育児ライフはトンネルの中…。自分の性格まで変わってしまった気がして、夫は戸惑ったと思いますが、私自身つらかったです。

 

ここまであまり楽しい思い出がないですね(^_^;) 産婦人科などで早めに相談していれば、もう少し状態が良くなっていたかもしれません。私は幸い、地域の子育て支援センターに通ってスタッフの方とお話したり市の電話相談で泣きじゃくったりすることで何とか落ち着きましたが、重症化するとそれすら出来なくなるかもしれませんから。

 

こうして挙式から2年でジェットコースターのような生活の変化を経験しました。それでも何とかやってこられたのは夫や親を始め周りのサポートのおかげです。長男も、こんな母親のもとでも元気に育ってくれました。感謝、感謝です。今年の3月には次男も誕生し、ますます賑やかに。次男のときは産後うつもなく、長男に振り回されながらも赤ちゃん時代を堪能できました。多少は私もたくましくなったのかもしれません。

 

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こうして「変わったこと」だらけの4年間でしたが、「変わらないこと」はというと…正確には「変わらなくてよかった」ことと「変わりたいけど変えられない」ことがあります。

 

「変わりたいけど変えられない」ことは、ネガティヴな性格(笑)すぐ小さなことでくよくよし、悪い方へ物事を考えてしまうこの性格はなかなか変えられません。もっとシンプルな、楽な思考ができるようになりたくて今も修行中です。

 

一方「変わらなくてよかったこと」は歌が好きだということ。学生時代から続けていた合唱は出産を機にやめてしまいましたが、子守は専ら歌。今もEテレの色々な番組の歌を歌わされる日々ですが、やっぱり歌うのは楽しいです。世の中には歌セラピーなんてものもあるらしいので、知らないうちに歌に助けられていたのかもしれません。好きなものに助けられるというのは嬉しいことですね。また一つ、自分の大切なものを認識することができました。

 

今回は長い自分語りになってしまいました。最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

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