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ほどほどシンプルライフ

三十路、二児の母が子育てとシンプルライフの両立について考えるブログです。モットーは「ほどほどに」。

子供の自己肯定感をはぐくむために心がけたいこと

つい先日の記事で「子供に小言ばかりでなく、もっとポジティブなことばをかけるようにしたい」と書いたのですが、今の私にぴったりのブログ記事がありましたのでシェアさせていただきます。

 

ameblo.jp

 

以前から愛読しているLICOさんの『子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法』というブログの記事です。

 

冒頭の読者からのお便り、私と全く同じです(>_<)

つい「あーもう疲れた」とか「ちょっと今しんどいから後にして」などと言ってしまうので、自分でもやめなきゃなと思っていました。

 

でも疲れてしまうのは仕方のないことですよね。夜泣きの相手をし、日中も子供に振り回されていたら疲れないわけがありません(笑)

 

ですが、子供が「自分のせいでおかあさんが疲れている」と思ってしまうのはかわいそうです。

なので記事にもあるとおり、なるべく「お買い物のお荷物、重たかったよ~」とか「今日はいっぱい用事があっておかあさん頑張ったから、疲れちゃったよ~」などとあなたのせいじゃなくて別の原因があるんだよ、ということを声に出して説明することを心がけたいと思います。たとえ本当は子供が原因だとしても。

 

そしてもう一つ、さらに素敵だなと思ったのは「子供を抱きしめて、あなたのおかげでおかあさんは元気になれるんだということを伝える」ということです。

本当に元気がない、イライラしたり疲れていたりするときにはちょっと無理そうですが、日常的にこういうやり取りをしていれば子供の自己肯定感をはぐくんであげられるのでは、と書かれていて本当にその通りだと思いました。


実は今、子供2人の長引く風邪で私もかなり消耗気味です。。なのでグズグズされたりワガママ言われたりするとすぐにイラっとなる器の小さい私…orz この性格はなかなか直せないし、それで自己嫌悪に陥っていても辛いだけ。


ならば疲れもイライラも仕方ないと割り切って、普段の何でもないときにたくさん子供を抱きしめたいと思います。それで子供の笑顔が増えればきっと自分も笑顔になれるはず。


そうして子供の自己肯定感をはぐくむことが、母親の自信にもつながるのかな…とも思います。